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住まいの防犯対策

留守中を狙われない為の対策


近年の傾向として、空き巣被害は増加しているのに検挙率はかえって下がっているという現象が起きています。

これは泥棒が十分に下見をして、「家人が留守にしている時間帯や、侵入経路・逃走経路などを確認」した上で犯行に及ぶため、犯行がより安全で短時間のうちに行なわれるようになっていることがその原因となっています。

 下見する際に泥棒が最も重要視するのが、留守であるかどうかという点です。


泥棒が留守を確認するポイント

1. 呼び鈴を押しても誰も出てこない
2. 長時間人の出入りがない
3. 洗濯機の音、テレビの音など生活音が聞こえない
4. 郵便受けに郵便物や新聞がたまっている
5. 電気メーターの回転がにぶい、又は、止まっている
6. 電話をかけても出ない・留守電になっている
7. 一戸建ての駐車場が空いている
8. 夕方以降に照明が消えている
9. 夕方以降に洗濯物が干しっぱなし


実際にこれらのすべてをクリアするのはなかなか難しいかもしれませんが、何かひとつでも工夫をして 在宅しているように思わせる、又は、侵入が難しいよう防犯対策をしておく事で泥棒のターゲットにされずに済みます。


対策


1. 旅行などで長期間留守にする時は、新聞をストップしてもらうよう販売所に依頼する
2. 照明やテレビ、ラジオをつけっぱなしにして外出する。 暗くなる頃にあわせて照明や電化製品のスイッチを自動的にONできる便利なコンセントもあります。
3. 留守番電話にはせず、電話を携帯に転送するようにする。
4. 帰宅が遅い場合は、洗濯物を室内に干す
5. 窓に薄手のカーテンやブラインドをして、外から室内がはっきり見えないようにする。
6. 窓ガラスを型板ガラスなど、外から見えないタイプのものに取り替える。

以上のような留守をわからせないようにする対策が有効です。








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