防犯グッズの選び方
金庫(耐火金庫・防盗金庫)の選び方
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金庫(耐火金庫・防盗金庫) 現金や手形、小切手、有価証券など大切なものを収納する為の強化された箱です。 耐火や盗難に対する機能を備えています。 |
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耐火金庫 日本で一番普及している金庫です。一般的にホームセンターなどで売られているのが このタイプです。火災から地震などの衝撃まであらゆるケースの火災を想定して作られています。 防盗金庫 盗難から収納物を守る為に作られた金庫。扉の厚みや構造、鍵の丈夫さなど耐火金庫とは 全く異なる構造となっています。扉を支える蝶番が頑丈、扉を固定するかんぬきが太く 本数も多い、などかなり耐火金庫と違いがあります。 メディア用耐火金庫 磁気メディアは60℃前後でデータが破壊されはじめます。火災の際に庫内温度52℃以下、 湿度80%以下に抑えて記録メディアを守る金庫です。 金庫の大きさ 金庫選びの最初は、金庫のおおよそのサイズを決めましょう。せっかく金庫を買っても 置く場所がなければどうしようもないからです。実際に金庫を設置するスペースが どのくらいあるのか実際に測ってみましょう。測るのは、幅、奥行き、高さ。 さらに、ドアの開閉スペースが確保できるか、設置場所に運ぶための通路の幅等も 確認が必要です。 収容物の大きさ 次は入れる物の大きさ、量を確認しましょう。用紙サイズが目安となります。 A3・・・297×420mm A4・・・210×297mm B4・・・257×364mm B5・・・182×257mm ファイリングしている場合、用紙サイズよりもファイルが大きい場合があります。 実際に入れる物のサイズを測っておくと良いでしょう。 収容物の種類 次は、収容物の特性を考慮します。特に、美術品や磁気メディア等、変形や変質しては 困る物について、注意が必要です。それぞれの品物の特性を以下の表からご確認した上で 適正な耐火性能を有する金庫をお選び下さい。 また、温度以外にも、収納物によって湿度の影響も受けるものがあります。 その場合は、耐湿性も考慮しましょう。 |
